シングルマザーの上手な婚活パーティー活用法とは?
シングルマザーの婚活パーティー活用法!子供を大切にしてくれる男性の見極め方と再婚につなげる5つのコツ
「子供がいる私でも、もう一度結婚して幸せになれるのでしょうか?」
「再婚したい気持ちはあるけれど、子供のことを考えると、なかなか婚活に踏み出せなくて……」
「婚活パーティーに参加してみたい。でも、子供がいると伝えたら男性に敬遠されないでしょうか?」
仕事や子育てを頑張っているシングルマザーの方の中には、こんな思いを抱えている女性もいらっしゃるのではないでしょうか。
こんにちは。愛知県・岐阜県・三重県を中心に婚活をサポートしている、結婚相談所「ハッピーハッピーマリアージュ」の仲人、水谷です。
私はこれまで19年間、さまざまな年代の方の婚活に携わってきました。
その中で感じているのは、シングルマザーの婚活では、ご本人の幸せと同じくらい、お子さんの幸せも大切にする必要があるということ。
とはいえ、子供がいるからといって、恋愛や再婚を諦める必要はありません。
毎日、仕事や子育てを頑張りながら、これからの人生を一緒に歩んでくれるパートナーを探す。それは、とても自然な願いだと思うのです。
私がシングルマザーの方におすすめしている婚活方法は、大きく分けて2つ。
①婚活パーティーの「再婚・理解者」イベントに参加して、まずは気の合う男性と出会う方法。
②結婚相談所に入会して、子供のことや結婚条件を理解してくれる男性とお見合いする方法。
さらに、婚活パーティーと結婚相談所を併用するという選択肢もあります。
今回は、仲人歴19年の私が考えるシングルマザーの上手な婚活方法と、子供を大切にしてくれる男性の見極め方について、具体例を交えながらお話しします。
【シングルマザーの婚活】子供がいても婚活パーティーに参加できる?
【再婚したいけれど不安】子供がいる女性の本音
シングルマザーの婚活には、子供がいない独身女性とはまた違った悩みがあります。
例えば、35歳で小学生のお子さんを一人育てている女性を想像してみてください。
平日は朝から仕事。帰宅すれば夕食の準備に洗濯、子供の宿題を見たり、翌日の準備をしたり。気づけば、もう寝る時間です。
休日も子供の習い事や買い物などがあり、自分のために使える時間は限られています。
それでも、ふとした瞬間に思うことがあるかもしれません。
「一緒に食事や旅行を楽しめる男性がいたらいいな」
「仕事で疲れたとき、何でも話せるパートナーがいたら嬉しいな」
「子供が大きくなった後も、一緒に人生を楽しめる人が欲しいな」
ところが、いざ婚活を始めようとすると、今度は不安が出てきます。
「子供がいる私を選んでくれる男性はいるのかな?」
「子供の予定を優先したら、男性に嫌がられないかな?」
「再婚したら、子供は新しいお父さんを受け入れてくれるだろうか?」
自分の幸せだけを考えられないからこそ、なかなか一歩を踏み出せないのでしょう。
私は、シングルマザーの婚活では、最初から再婚を急ぐ必要はないと思っています。
まずは男性と気軽に出会い、楽しく会話をしてみる。
その中で「この人ともう一度お話ししてみたいな」と思える男性を探すところから始めてみませんか。
【母親も女性も大切】自分自身の幸せを諦めなくていい
シングルマザーの方の中には、婚活することに後ろめたさを感じる女性もいらっしゃるかもしれません。
「子供を預けて婚活パーティーに参加してもいいのかな?」
「自分の幸せより、子供のことを優先するべきなのでは?」
そんなふうに考えてしまう気持ちも分かります。
でも、私はこう思うのです。
お子さんを大切にすることと、ご自身の幸せを大切にすることは、決して矛盾するものではありません。
もちろん、子供の安全や気持ちは何より大切。
そのうえで、お母さん自身にも楽しい時間があっていいし、心の支えになってくれる男性がいてもいいのではないでしょうか。
一緒に美味しいものを食べたり、休日に出かけたり、仕事で疲れたときに話を聞いてもらったり。
「今日、こんなことがあったんだよ」
そんな何気ない話ができる相手がいるだけでも、毎日の楽しみは増えるものです。
ただ、再婚すれば必ず幸せになれるというわけではありません。
だからこそ、焦らず、信頼できる男性を見つけてほしいと思っています。
【婚活を始める時期】子供の年齢だけで決める必要はない
「子供が小さいうちに再婚したほうがいいのでしょうか?」
「子供が成人してから婚活したほうがいいのでしょうか?」
婚活を始めるタイミングについて、こんな疑問を持つ方もいるでしょう。
私の考えでは、子供の年齢だけで婚活の時期を決める必要はありません。
子供の性格や生活環境も違えば、お母さん自身の気持ちも違います。家庭によって事情はさまざまですから、一つの正解があるわけではないのです。
例えば、小学生のお子さんがいて、仕事と子育てに追われている女性なら、毎週婚活する必要はありません。
月に1回、都合の合う婚活パーティーに参加する。そんなペースでも十分だと思います。
一方、子供が中学生や高校生になり、自分の時間が少し作れるようになってから活動を始める女性もいるでしょう。
大切なのは、周囲の人と比べないこと。
ご自身とお子さんの生活に無理のないタイミングで始めていただきたいですね。
【婚活パーティーの選び方】シングルマザーにおすすめのイベントとは?
【再婚理解者・子持ち理解者】「再婚・理解者」イベントを選ぶ
シングルマザーの方が婚活パーティーに参加するなら、私からぜひお伝えしたいことがあります。
それは、できるだけ「再婚・理解者」を対象とした婚活イベントを選んでほしいということ。
婚活パーティーには、20代中心、30代中心、40代中心など、年代別の企画がたくさんあります。
もちろん、年齢別のパーティーに参加するのも一つの方法です。
ただ、シングルマザーの場合は、年齢だけでなく、再婚や子供がいることへの理解があるかどうかも大切な条件になります。
例えば、一般的な婚活パーティーで男性と意気投合したとしましょう。
趣味も合うし、会話も楽しい。「また会いたいな」と思っていたところ、子供がいることを伝えたら、
「できれば初婚で、子供のいない女性が希望なんです」
と言われてしまうかもしれません。
これは、お互いの希望条件が違っていただけのこと。どちらが悪いという話ではありません。
それでも、せっかく気が合った男性と、後から条件が合わないと分かるのは残念ですよね。
その点、「再婚・理解者」イベントなら、再婚や結婚歴のある方との出会いを想定しているため、最初から話を進めやすい場合があります。
ただし、ここで一つ注意してほしいことがあります。
再婚に理解がある男性でも、子供との同居や子育てまで具体的に理解しているとは限りません。
「再婚は気にしません」という男性でも、実際に子供と一緒に暮らすことについては、まだ考えたことがない場合もあるでしょう。
イベントの参加条件を確認したうえで、交際が始まってから、お互いの考えを少しずつ確かめていくことが大切です。
【少人数制婚活食事会】男性の自然な人柄を知る
もう一つ、私がおすすめしたいのが少人数制の婚活食事会です。
ハッピーハッピーマリアージュでは、男女3〜4名ずつ程度の少人数制婚活食事会を中心に開催しています。
最初に1対1でお話ししていただき、その後は食事を楽しみながらグループで会話をする。そんな形式を取り入れています。
大人数の婚活パーティーには、一度に多くの男性と出会える良さがあります。
一方、少人数制なら、一人ひとりと落ち着いて話しやすいのが魅力です。
私は19年間、婚活イベントに携わってきましたが、男性のお人柄は会話の内容だけでなく、何気ない行動にも表れると感じています。
例えば、店員さんが料理を運んできたとき、
「ありがとうございます」
と自然に言える男性。
ほかの参加者が話しているとき、笑顔で耳を傾けている男性。
自分の話ばかりするのではなく、女性にも質問をして、会話を楽しもうとする男性。
こうした何気ない場面に、その人の気遣いや思いやりが表れることがあります。
シングルマザーの再婚では、年収や職業などの条件も大切でしょう。
でも、私はそれと同じくらい、一緒にいて安心できるか、困ったときに何でも話し合える男性かどうかを大切にしてほしいと思っています。
もちろん、婚活パーティーの短い時間だけで、子供への理解まで判断することはできません。
まずは人柄を知る。そして、交際を通じて少しずつ確かめていく。
そんな出会い方ができるのも、少人数制婚活食事会の良さだと思います。
【参加前の準備】子供の預け先・開催時間・キャンセル規定を確認する
シングルマザーの方が婚活パーティーに参加する際には、子供の預け先や開催時間も気になるところでしょう。
例えば、休日の昼間に開催されるランチ形式の婚活食事会なら、夜のイベントより参加しやすい女性もいると思います。
ただ、お子さんを一人で留守番させるのが難しい場合は、安心して預けられる環境を整えておく必要があります。
また、子供が急に熱を出したり、体調を崩したりすることもあるものです。
参加前には、開催時間やキャンセル規定、子供の同伴が可能かどうか、託児サービスの有無などを確認しておくと安心ですね。
せっかく婚活パーティーに参加するなら、子供のことが気になって落ち着かない状態より、安心して会話や食事を楽しめる日に参加してほしいと思います。
【男性の見極め方】子供を大切にしてくれる男性と出会う5つのコツ
ここからは、シングルマザーの方が婚活パーティーで出会った男性と、どのように関係を深めていけばよいのか。
私が仲人として大切だと考えている5つのポイントをお話しします。
【コツ①】子供がいることを隠さず、自然に伝える
婚活パーティーで男性と出会ったとき、子供がいることをいつ伝えるべきか、悩む女性もいるでしょう。
私は、子供がいることは隠さず、自然に伝えることをおすすめしています。
プロフィールに子供の有無を記入する欄があれば、正確に書いておきましょう。
ただし、初対面から子供の話ばかりする必要はありません。
例えば、こんな伝え方はいかがでしょうか。
「小学生の子供が一人います。仕事と子育てで忙しい毎日ですが、休日には子供と出かけたり、家でゆっくり過ごしたりしています」
そして、少し会話が進んだところで、
「これからは子供との時間も大切にしながら、一緒に食事や旅行を楽しめる方と出会えたら嬉しいです」
と話してみるのもいいですね。
ここで大切なのは、子供がいることを申し訳なさそうに伝えないこと。
子育てを頑張っているのは、決して引け目を感じるようなことではありません。
一方で、初対面の男性に子供の名前や学校、顔写真、詳しい生活時間まで伝える必要もありません。
お子さんのプライバシーは、しっかり守ってあげてくださいね。
【コツ②】最初は楽しい会話から始め、子育てへの理解を確認する
シングルマザーの再婚では、男性が子供のことを理解してくれるかどうか、どうしても気になるものです。
ただ、婚活パーティーで初めて会った男性に、いきなり、
「私の子供を養ってもらえますか?」
「再婚したら子供の父親になってくれますか?」
「子供の教育費は負担してもらえますか?」
と質問したら、男性も戸惑ってしまうかもしれません。
もちろん、将来を考えるうえでは、どれも大切な話です。
でも、初対面では、まずお互いのことを知るところから始めてほしいと思います。
例えば、こんな会話です。
女性「休日はどんなことをして過ごされていますか?」
男性「ドライブや食べ歩きが好きですね」
女性「いいですね。私も美味しいお店を探すのが好きなんです。最近行かれてよかったお店はありますか?」
男性「この前、雰囲気のいいカフェを見つけましたよ」
女性「素敵ですね。私もカフェ巡りが好きなので、今度おすすめを教えてください」
こんなふうに、休日の過ごし方や趣味の話から入れば、会話も自然に広がります。
そして、少しずつ仲良くなってきたら、
「子供がいるので、休日は子供の予定が優先になることもあります。そういう生活について、どう思われますか?」
と聞いてみるのもよいでしょう。
男性がどんな言葉で答えるのか、どんな表情で話してくれるのか。そこにも、その人の考え方が表れるものです。
最初からすべての条件を確認しようとするのではなく、まずは楽しい会話を重ねること。
その中で、お互いの価値観を少しずつ知っていく方法を私はおすすめしています。
【コツ③】男性の言葉だけでなく、交際中の行動を見る
婚活パーティーで男性から、
「子供がいても大丈夫ですよ」
と言ってもらえたら、嬉しいですよね。
ただ、その一言だけで、再婚相手としてふさわしいかどうかを判断するのは少し早いと思います。
本当に大切なのは、交際が始まってからの行動です。
例えば、女性が、
「今度の日曜日は子供の学校行事があるので、デートは難しいんです」
と伝えたとしましょう。
そのとき男性が、
「そうなんですね。お子さんとの時間を大切にしてください。また都合のいい日にお会いしましょう」
と返してくれたら、女性もホッとするのではないでしょうか。
反対に、
「僕とのデートより子供の予定が大切なの?」
「たまには子供を誰かに預けて会ってくれてもいいんじゃない?」
と強く責められたら、少し慎重に考えたいところです。
もちろん、男性にも寂しい気持ちや、もっと会いたいという思いはあるでしょう。
大切なのは、その気持ちを一方的に押し付けるのではなく、お互いの事情を理解して話し合えるかどうか。
また、LINEの返信が遅いと怒る、デートを断ると不機嫌になる、子供に会わせるよう強く求めるといった行動にも注意が必要です。
私は、子供を大切にしてくれる男性かどうかは、優しい言葉だけでなく、普段の行動を見て判断してほしいと思っています。
一度だけの言動で決めつける必要はありませんが、交際を重ねる中で、相手の思いやりが継続しているかを確かめることが大切ですね。
【コツ④】子供に会わせるタイミングを慎重に考える
婚活パーティーでマッチングして、男性との交際が順調に進んだとします。
そこで気になってくるのが、子供にいつ紹介するかという問題でしょう。
私は、交際が始まったからといって、すぐに子供に会わせる必要はないと考えています。
まずは大人同士で信頼関係を築き、相手の人柄や考え方を十分に知ることが先です。
そのうえで、子供の年齢や性格、気持ちを考えながら、紹介するタイミングを決めてほしいと思います。
例えば、子供に会わせることになったとしても、最初から長時間一緒に過ごす必要はありません。
昼間に公園やカフェなどで短時間会い、子供の様子を見ながら少しずつ関係を築く。そんな方法もあります。
ただし、子供が嫌がっている場合は、無理に会わせないことが大切です。
「新しいお父さんになる人だから仲良くしてね」
と、最初から父親として受け入れるよう求めるのも避けたいところ。
子供には子供の気持ちがあります。
今までのお母さんとの生活を大切に思っている子供もいれば、環境が変わることに不安を感じる子供もいるでしょう。
だからこそ、子供の気持ちに耳を傾けながら、少しずつ安心できる関係を築いてほしいのです。
また、相手の身元や安全性を十分に確認するまでは、子供と二人きりにしないなどの配慮も欠かせません。
焦る必要はありません。お子さんの安心を何より大切にしてくださいね。
【コツ⑤】マッチング後は焦らず、無理のないペースで交際する
シングルマザーの方は、仕事に家事、子育てと、毎日忙しく過ごしています。
そのため、婚活パーティーでマッチングしても、毎週デートするのが難しいこともあるでしょう。
私は、無理に会う回数を増やす必要はないと思っています。
例えば、平日は短いLINEで連絡を取り合い、子供を安心して預けられる休日にランチデートを楽しむ。
そんな交際の進め方でもいいのです。
LINEも、長い文章を何通も送る必要はありません。
例えば、女性から男性へ、
「今日は楽しい時間をありがとうございました。子供の予定もあるので、次のデートの日程を相談させてください。またお会いできるのを楽しみにしています」
こんなメッセージなら、感謝の気持ちと、また会いたいという思いが自然に伝わります。
また、男性から、
「今日もお仕事お疲れさまでした。お子さんとの時間も大切にしてくださいね。また都合のよい日にお会いできたら嬉しいです」
というLINEが届いたら、女性も安心できるのではないでしょうか。
私が普段から大切にしている考えがあります。
それは、LINEは相手を束縛するためのものではなく、次に気持ちよく会うための安心感を作るものだということ。
連絡の回数を増やすことより、お互いを思いやる気持ちを大切にしてほしいですね。
「次に会える日が楽しみだな」
そう思える関係が、長く続く交際につながるのだと思います。
【仲人歴19年のアドバイス】シングルマザーの再婚で本当に大切なこと
【婚活方法①】婚活パーティーで人柄から入る出会いを大切にする
私は、シングルマザーの方に、まず「再婚・理解者」の婚活パーティーに参加する方法をおすすめしています。
その理由は、最初から結婚条件だけで相手を判断するのではなく、自然な会話を通じて男性のお人柄を知ることができるからです。
例えば、男性の職業や年収、年齢などが希望条件と少し違っていたとします。
でも、実際に会って話してみたら、思っていた以上に気が合うこともあるでしょう。
一緒にいて楽しい。
こちらの話をよく聞いてくれる。
子供のことを話しても、自然に受け止めてくれる。
そんな男性と出会えたら、もう一度会ってみる価値は十分にあると思います。
もちろん、再婚に向けてどうしても譲れない条件がある場合は、交際が深まる前に確認することも必要です。
ただ、最初から年収や職業、年齢などの条件だけで判断してしまうと、せっかくの出会いを逃してしまうこともあります。
私がおすすめしたいのは、まず相手のお人柄を知り、仲良くなってから具体的な結婚条件を話し合う方法です。
最初の出会いでは、「この人と一緒にいて楽しいかな」「また会ってみたいな」という気持ちも大切にしてほしいと思います。
【婚活方法②】結婚相談所で希望条件に合う男性とお見合いする
もう一つの方法が、結婚相談所に入会して婚活することです。
シングルマザーの再婚では、どうしても譲れない条件がある女性もいらっしゃいます。
例えば、
「子供が転校しなくてもよい地域に住みたい」
「今の仕事を続けたい」
「子供がいることを理解してくれる男性がいい」
「将来は子供と一緒に暮らしてくれる男性を希望したい」
こうした希望がある場合は、結婚相談所で、ある程度条件に合う男性を探す方法もおすすめです。
結婚相談所では、プロフィールで確認できる情報を参考にしながら、お見合いを申し込むことができます。
ただし、条件が合っているからといって、必ず幸せな結婚につながるとは限りません。
例えば、年齢や年収、住んでいる地域などが希望どおりでも、実際に会ってみると会話がかみ合わないこともあるでしょう。
反対に、希望条件と少し違っていても、お見合いで話してみたら、とても優しくて安心できる男性だったという可能性もあります。
だからこそ、結婚相談所でも条件だけでなく、人柄を大切にしてほしいのです。
また、結婚相談所には交際期間や活動方法などのルールがあります。
お子さんとの関係づくりに十分な時間をかけたい場合は、入会前に活動ルールを確認しておくと安心ですね。
【婚活方法③】婚活パーティーと結婚相談所を併用する方法もおすすめ
私がシングルマザーの方におすすめしたいもう一つの選択肢が、婚活パーティーと結婚相談所の併用です。
婚活パーティーでは、食事や会話を楽しみながら、自然な雰囲気で男性と出会う。
結婚相談所では、子供のことや住んでいる地域、結婚条件などを考えながら、希望に合う男性とお見合いする。
この2つを組み合わせれば、出会いの機会を広げることができます。
例えば、婚活パーティーでは「一緒にいて楽しい男性」を探す。
結婚相談所では「将来の生活条件が合う男性」を探す。
そんな使い分けも一つの方法でしょう。
もちろん、どちらが正解というわけではありません。
婚活パーティーでの出会いが自分に合っている女性もいれば、結婚相談所で条件を確認しながら進めたい女性もいます。
また、仕事や子育ての状況によっては、両方を利用する時間を作るのが難しい場合もあるでしょう。
無理に併用する必要はありません。
ご自身の性格や希望条件、子育ての状況に合わせて選んでいただきたいと思います。
婚活パーティーで人柄から入る出会いと、結婚相談所で条件から入る出会い。
どちらにも、それぞれの良さがあります。
私は、この2つを上手に活用することが、シングルマザーの婚活にとって有効な選択肢になると考えています。
【子供の気持ち】再婚を急がず、安心できる家族関係を築く
シングルマザーの再婚では、女性ご本人と男性の相性だけでなく、子供の気持ちも大切です。
例えば、女性と男性がとても仲良くなったとしても、子供がその男性をすぐに受け入れられるとは限りません。
子供によっては、お母さんを取られてしまうような寂しさを感じることもあるでしょう。
また、今までの生活が変わることに不安を感じる場合もあります。
だからこそ、再婚を急がず、子供の気持ちに耳を傾けてほしいと思います。
私は、再婚相手を探すときに、男性に最初から完璧な父親像を求める必要はないと考えています。
それよりも、子供の気持ちを尊重し、時間をかけて信頼関係を築こうとしてくれる男性かどうか。
そこを大切にしてほしいのです。
もちろん、子供の安全への配慮は欠かせません。
また、再婚によって住まいや学校、生活環境が変わる場合には、子供への影響も十分に考える必要があります。
お母さんが幸せになることも大切。お子さんが安心して暮らせることも大切。
どちらか一方を我慢するのではなく、その両方を大切にできる再婚を目指してほしいと思います。
【交際フォロー】困ったときは一人で悩まず仲人に相談する
婚活パーティーでマッチングした後、交際をどう進めたらよいのか悩む方もいらっしゃいます。
特にシングルマザーの場合は、一般的な恋愛の悩みに加えて、子供のことや生活時間の調整など、考えることも多いでしょう。
例えば、
「子供がいることを、どこまで話したらいいのでしょうか?」
「男性から毎週デートに誘われますが、子供の予定があって難しいんです」
「子供に会わせたいと言われましたが、まだ早い気がします」
「再婚後の住まいについて、どのタイミングで話し合えばいいですか?」
こうした悩みを、一人で抱え込む必要はありません。
ハッピーハッピーマリアージュでは、婚活パーティーでマッチングした後も、LINEの送り方やデートの進め方などについて無料で交際フォローを行っています。
私は19年間、仲人として婚活をサポートする中で、出会った後の関係づくりも大切だと感じてきました。
婚活パーティーでマッチングすることは、あくまでスタート。
そこからお互いを理解し、信頼関係を深めていくことが大切なのです。
【まとめ】シングルマザーの婚活は、まず気軽な出会いから始めませんか?
シングルマザーの婚活には、仕事や子育て、子供の気持ちなど、さまざまな事情があります。
だからといって、新しい出会いや再婚を諦める必要はありません。
私がシングルマザーの方におすすめしている婚活方法は、次の2つです。
1つ目は、「再婚・理解者」の婚活パーティーに参加して、まずは気の合う男性と出会う方法。
2つ目は、結婚相談所に入会して、子供のことや結婚条件に理解のある男性とお見合いする方法。
そして、この2つを併用する方法もあります。
婚活パーティーでは、最初から再婚条件を細かく確認するより、まずは楽しい会話を通じて相手のお人柄を知ることを大切にしてほしいと思います。
その後、マッチングしてデートや交際を重ねながら、子供のことや将来の結婚生活について少しずつ話し合ってみてください。
ただし、子供の安全や生活に大きく関わること、どうしても譲れない結婚条件については、交際が深まる前に確認することも必要です。
また、再婚や事実婚、同居などを考える場合には、児童扶養手当などの制度に影響することがあります。必要に応じて、自治体の担当窓口で確認しておきましょう。
私がシングルマザーの方にお伝えしたいのは、次のことです。
子供を大切にすることも、自分自身の幸せを大切にすることも、どちらも諦めなくていいのです。
最初から再婚を決める必要はありません。
まずは一緒に食事を楽しめる男性、自然に会話ができる男性、また会いたいと思える男性との出会いを大切にしてみませんか。
【愛知・岐阜・三重】ハッピーハッピーマリアージュの少人数制婚活食事会のご案内
ハッピーハッピーマリアージュでは、愛知県・岐阜県・三重県を中心に、地元の方との出会いを大切にした少人数制婚活食事会を開催しています。
男女3〜4名ずつ程度のアットホームな食事会なので、大人数の婚活パーティーが苦手な方にもおすすめです。
最初に1対1でお話ししていただき、その後は食事やグループトークを楽しみながら、相手のお人柄を知っていただけます。
婚活が初めての方や、男性との会話が苦手な方もご安心ください。
仲人歴19年の私、水谷が会場で会話をサポートしています。
また、マッチング後もLINEやデート、交際の進め方などについて無料でフォローしています。
シングルマザーの方には、まず「再婚・理解者」を対象としたイベントへの参加をおすすめしています。
「子供がいるけれど、もう一度結婚を考えたい」
「再婚を急ぐつもりはないけれど、気の合う男性と出会いたい」
「子供のことを理解してくれる男性と、ゆっくり交際を進めたい」
「婚活パーティーと結婚相談所のどちらが自分に合っているか相談したい」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
仕事や子育てで忙しい毎日だからこそ、無理のないペースで婚活を楽しんでいただきたいと思っています。
シングルマザーだからといって、これからの幸せを諦める必要はありません。
お子さんとの生活を大切にしながら、ご自身も笑顔で過ごせるパートナーとの出会いを探してみませんか。
新しい出会いが、これからの人生をより楽しく、豊かにしてくれるきっかけになるかもしれません。
皆様のご参加、ご相談を心よりお待ちしております。
ハッピーハッピーマリアージュ
仲人歴19年・日本一のマメ男 水谷雄二
愛知・岐阜・三重の地元密着型婚活サポート
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※イベントごとに参加条件が異なります。シングルマザーの方の参加可否については、各イベントの募集要項をご確認ください。
