婚活パーティーでマッチングしてからの初デートは相手に深堀りして質問するか、しないか どちら派?
婚活パーティーでマッチングしてからの初デートは相手に深堀りして質問するか、しないか どちら派?
婚活イベント後・初デートの会話で
「質問は深掘りした方がいいのか?」問題を徹底解説
はじめに|初デートの会話で多くの人が悩む理由
婚活イベントでマッチングし、いよいよ迎える初デート。
このタイミングで非常に多いご相談が、
- 「相手の話をもっと聞いた方がいいのか」
- 「質問を重ねると、尋問みたいにならないか不安」
- 「深掘りしないと、相手を知れない気がする」
- 「でも質問ばかりだと会話が弾まない…」
というものです。
特に真面目で誠実な方ほど、
「ちゃんと相手を知ろう」「失礼がないようにしよう」
と考えすぎてしまい、結果として会話が不自然になってしまうケースが少なくありません。
結論からお伝えすると、
深掘りは「した方がよい」
ただし“やり方”と“順番”を間違えると逆効果
これが、婚活現場で多くの成婚を見てきた立場からの答えです。
そもそも初デートの「会話の目的」は何か?
まず大前提として、初デートの会話には
明確な目的があります。
初デートの目的は3つだけ
- 安心感を与える
- 一緒にいて心地よいと思ってもらう
- 「また会いたい」と思わせる
ここで重要なのは、
「相手を知り尽くすこと」ではないという点です。
初デートは「情報収集の場」ではなく、
感情を共有する場なのです。
質問と深掘りが持つ「心理的な力」
なぜ質問すると好印象になるのか?
人は本能的に、
- 自分の話を聞いてくれる人
- 興味を持ってくれる人
- 否定せず受け止めてくれる人
に対して、安心感と好意を抱きます。
そのため、
- 「それ、いいですね」
- 「どうしてそう思ったんですか?」
- 「詳しく聞いてもいいですか?」
といった 適切な深掘り質問 は、
「この人は私に関心を持ってくれている」
「ちゃんと向き合ってくれている」
という好印象につながります。
しかし、深掘りが逆効果になる瞬間もある
一方で、こんな経験はありませんか?
- 会話が面接のように感じた
- 答えるばかりで疲れた
- 詮索されている気がした
- 楽しむ余裕がなかった
これは、深掘りの“質”と“流れ”を間違えた場合に起こります。
会話が弾まない「質問ループ」の正体
よくあるNGパターン
Q:お仕事は何をされているんですか?
A:事務の仕事です
Q:何年目ですか?
A:7年くらいです
Q:残業は多いですか?
A:まあまあです
Q:職場はどんな雰囲気ですか?
A:普通ですね
一見、会話は続いているように見えますが、
実は 感情のやり取りが一切ありません。
この状態が続くと相手は、
- 「尋問されている」
- 「楽しくない」
- 「私に興味があるのではなく、条件を見ている?」
と感じてしまいます。
会話を弾ませる人が必ずやっていること
ポイントは「質問」ではなく「反応」
会話が盛り上がる人は、
質問の数が多いわけではありません。
彼らが大切にしているのは、
- 共感
- 感情の言語化
- 自分のエピソードの共有
です。
理想的な会話の黄金パターン
① 質問
② 相手の回答
③ 共感・感想
④ 自分の話
⑤ 軽い再質問
この流れを意識するだけで、
会話は「尋問」から「キャッチボール」に変わります。
【具体例】会話が弾むケース
相手「旅行が好きなんです」
❌ NG
「どこに行きましたか?」
「いつ行きましたか?」
「誰と行きましたか?」
⭕ OK
「いいですね!旅行って気分転換になりますよね」
「私も旅行が好きで、最近〇〇に行きました」
「〇〇さんは、癒されたい派ですか?アクティブ派ですか?」
→ 質問+共感+自己開示 がセットになっています。
深掘りしていい話題・避けたい話題
初デートで深掘りしてOKなテーマ
趣味
休日の過ごし方
食べ物の好み
旅行・お出かけ
最近楽しかったこと
価値観(軽め)
初デートでは避けたい深掘り
過去の恋愛の詳細
収入・貯金額
家族問題
婚活歴の長さ
結婚後の条件の細部
これらは 「関係ができてから」で十分 です。
深掘りは「3回まで」がちょうどいい
同じテーマで質問を重ねる場合、
1回目:入口
2回目:興味
3回目:感情
ここまでで十分です。
それ以上は、
「この人、ちょっとしつこいかも」
と思われる可能性が高くなります。
会話が苦手な人ほど意識してほしい3つのこと
① 質問より「共感」を優先する
→ 「それ、素敵ですね」「楽しそうですね」
② 自分の話は“短く”添える
→ 主役は相手。自分語りは1〜2割
③ 沈黙を恐れない
→ 無理に質問を詰め込まなくてOK
「相手を知ろう」としすぎると失敗する理由
婚活では真面目な方ほど、
- 条件
- 価値観
- 将来像
を早く確認しようとします。
しかし初デートでは、
「この人といると楽しい」
「自然体でいられる」
この感覚の方が 圧倒的に重要 です。
成婚につながる人の会話の共通点
- 聞く7割・話す3割
- 笑顔が多い
- 相手の言葉を否定しない
- 「会話の内容」より「空気感」を大切にする
まとめ|深掘りは“優しさ”であり“技術”
初デートの会話で大切なのは、
- 深掘りするか、しないか
ではなく - どう深掘りするか
です。
覚えておいてほしいポイント
✔ 深掘りはした方がいい
✔ ただし質問だけにしない
✔ 共感+自己開示を必ず添える
✔ 初デートは「楽しい」が最優先
相手を知ろうとする気持ちは、とても素敵なことです。
その気持ちを 「尋問」ではなく「思いやり」 として伝えられたとき、
初デートは必ず次につながります。
「何を聞くか」よりも
「どんな気持ちで聞くか」を大切にしてください。
その姿勢は、必ず相手に伝わります。
特典記事 事例紹介
① 男女別|初デート会話での注意点
【男性向け】よくある失敗と改善ポイント
❶ 質問が“条件確認”になってしまう
男性は真面目な方ほど、
- 仕事は安定していますか?
- 休日は何をしていますか?
- 結婚後はどうしたいですか?
と、将来を見据えた質問を早めにしがちです。
しかし初デートでは、
女性は「評価されている」「審査されている」と感じやすくなります。
▶ 改善ポイント
条件ではなく、感情・体験に焦点を当てましょう。
×「どんな仕事ですか?」
○「そのお仕事で、やりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?」
❷ 聞き役に徹しすぎて“何者かわからない”
「女性の話を聞くことが大事」と意識しすぎて、
自分の話をほとんどしない男性も少なくありません。
すると女性は、
- 「優しいけど印象に残らない」
- 「一緒にいて楽しいか分からない」
と感じてしまいます。
▶ 改善ポイント
短い自己開示を必ず入れましょう。
「僕も似た経験があって…」
「実はそれ、ちょっと苦手で…」
この一言が、距離を一気に縮めます。
【女性向け】よくある失敗と改善ポイント
❶ 相手に合わせすぎて“本音が見えない”
女性は共感力が高く、
- 「そうなんですね」
- 「すごいですね」
と相手に合わせるのが上手です。
ただし、合わせすぎると男性は、
- 「本当はどう思っているのか分からない」
- 「楽しいのか不安」
と感じてしまいます。
▶ 改善ポイント
共感+自分の気持ちを添える。
「それ素敵ですね。私は〇〇なところがいいなって思いました」
❷ 受け身すぎて会話が広がらない
「質問されるのを待つ」姿勢が続くと、
男性側が会話を背負いすぎて疲れてしまいます。
▶ 改善ポイント
1テーマにつき1つ質問を返す
「〇〇さんはどうですか?」
この一言だけで、会話は双方向になります。
② 会話が苦手な人向け|テンプレ会話例
ここからは、
**「何を話せばいいか分からない」人向けの“そのまま使える型”**を紹介します。
テンプレ① 王道・安心型(初対面でも使いやすい)
質問 → 共感 → 自分の話 → 軽い再質問
例:
「休日はどんなふうに過ごされることが多いですか?」
「いいですね、リラックスできそうですね」
「私は〇〇することが多いです」
「〇〇さんは、家で過ごす派ですか?外に出る派ですか?」
👉 ポイント
・質問は1つ
・自分の話は短く
・最後に必ず相手に返す
テンプレ② 会話が止まりそうな時の“つなぎ型”
沈黙が来たときは、無理に深い話をしなくて大丈夫です。
使えるフレーズ:
- 「そういえば最近〇〇どうですか?」
- 「今の季節だと、〇〇って気になりますよね」
- 「ちなみに、食べ物だと何が好きですか?」
👉 沈黙=失敗ではありません
自然な間として受け止めましょう。
テンプレ③ 相手の話を広げる“深掘り安心型”
「〇〇が好きなんです」
→
「いいですね!」(共感)
「それって、いつ頃から好きなんですか?」(軽い深掘り)
「楽しそうですね。私は〇〇が好きで…」(自己開示)
👉 深掘りは1〜2回までが安全です。
③ 2回目デートにつながる会話の作り方
2回目につながらない会話の共通点
- 無難で終わる
- 印象に残らない
- 「楽しかったけど、それだけ」
これを防ぐために必要なのは、
**「未来をほんの少し想像させる会話」**です。
① 共通点を“次”につなげる
初デートで出た話題を、その場で終わらせないことが重要です。
例:
「カフェ巡りが好きなんです」
→
「いいですね」だけで終わらせず
「〇〇に素敵なカフェがあるって聞いたことがあります」
👉 これだけで
**「次、一緒に行くイメージ」**が生まれます。
② 「また話したい」を作る余白を残す
初デートですべてを話し切らないことも大切です。
使えるフレーズ:
- 「それ、もう少し聞いてみたいですね」
- 「続きはまた今度教えてください」
👉 “続き”がある会話は、次につながりやすい。
③ 別れ際を意識した会話をする
2回目につながるかどうかは、
最後の10分でほぼ決まります。
おすすめの一言:
- 「今日はすごく話しやすかったです」
- 「一緒にいて落ち着きました」
- 「またゆっくりお話ししたいですね」
これらは告白ではなく、
安心のサインです。
まとめ|会話が苦手でも大丈夫な理由
婚活の初デートで必要なのは、
- 話し上手になること
ではなく - 相手を大切にしようとする姿勢
です。
今日から意識してほしい3点
✔ 質問+共感+自己開示
✔ 男女で感じ方が違うことを理解する
✔ 2回目を意識した“余白ある会話”
この3つを押さえれば、
会話が苦手でも、必ず次につながります。
「うまく話そう」としなくて大丈夫です。
「この時間を一緒に心地よく過ごしたい」
その気持ちこそが、最高の会話力です。
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